真穴みかんのご紹介

真穴みかんの最大の特徴は、皮の薄さと甘さ、これらが作り出す食感の良さにあります。果肉を包む薄皮は口の中でとろけ、そのあとに甘さと程よい酸味が広がります。みかん栽培に最適といわれる土、太陽の光を遮るものがない地形、降雨量の少なさに加え水はけのよい段々畑、長い歴史と共に伝え続けられた技術、これらのすべてが巧みに融合し極上のみかんが産まれます。日本の原風景が残るこの土地だからこそ作ることができるもの、それが真穴みかんです。

真穴みかんの歴史

明治33年(1900年)、真穴地区に初めて温州みかんが植えられて以来、子のため、孫のためにと多くの先人達が苦難を乗り越え、現在の私達に大きな大きな宝物を残してくれました。
日本の農業に名を刻んできた産地として、今後も更なる努力を重ねてまいります。

天皇杯までの受賞履歴

年月 主催 等級
昭和22年12月 第1回愛媛県果実展示品評会 1等
  第1回日園連果実展示品評会 2等
昭和23年12月 第2回愛媛県果実展示品評会 1等
昭和24年12月 第3回愛媛県果実展示品評会 優等
  第4回日園連果実展示品評会 優等農林大臣賞
  2等
  2等
昭和25年10月 第2回愛媛県果樹園品評会 1等
12月 第5回日園連果実展示品評会 2等
  第4回愛媛県果実展示品評会 優等
  1等
  1等
昭和26年10月 第3回愛媛県果樹園品評会 1等
12月 第5回愛媛県果実展示品評会 優等
  第6回日園連果実展示品評会 優等農林大臣賞
  2等
昭和27年12月 第6回愛媛県果実展示品評会 1等
  1等
  1等
  第7回日園連果実展示品評会 1等
  2等
昭和28年12月 第7回愛媛県果実展示品評会 1等
昭和29年12月 第8回愛媛県果実展示品評会 1等
  1等
昭和30年10月 第7回愛媛県果樹園品評会 2等
12月 第9回愛媛県果実展示品評会 1等
  1等
昭和31年12月 第9回日園連果実展示品評会 1等
  第10回愛媛県果実展示品評会 農林大臣賞
昭和32年10月 第9回愛媛県果樹園品評会 優等
12月 第10回日園連果実展示品評会 優等農林大臣賞
昭和35年10月 第12回愛媛県果樹園品評会 2等
昭和37年11月 第14回愛媛県果樹園品評会 2等
昭和38年11月 第1回愛媛県果樹主産地共進会 優等農林大臣賞
昭和39年11月 第3回農業祭 天皇杯
  • 画像:昭和24年 農林大臣賞受賞
  • 画像:天皇杯受賞パレード
  • 画像:八幡浜港に着いた船積みかん
  • 画像:昭和20年代後半 真網代選果場

真穴みかん
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