明治44年頃 昭和7年頃
昭和49年頃 平成12年頃
ほとんど、同じ場所をとった写真です。
明治の写真は、さすがに「時代」を感じます。
ここでは分かりづらいと思いますが、雑木林が時代と共に
段々畑に変わっています。
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石を運ぶ車があるわけでもなく、車が通る道があるわけでもなく、
ただ黙々と肩に石をかつぎ、ただ黙々と石を積み重ねる。
斧で雑木の根を切り、掘り起こし、鍬で畑を削り、ただ黙々と黙々と。
先人の背中がとても大切な何かを物語っているような気がする。
真穴みかんは、3つの太陽が作り上げるといわれている。
1つは、空の太陽。
1つは、眼前に広がる海からの太陽の反射。
1つは、石垣に反射した太陽の光。
太陽をもう1つ作った先人達 2つの太陽では、日本一にはなれなかっただろう。
先人達が与えてくれた、最高の贈り物。 血と汗の結晶
黙々と、ただ黙々と。
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