越冬有袋の収穫ですよ。

やっぱり、自然の中で仕事できるのは、幸せだな。空気もおいしいし、緑はきれいだし、空はいろいろな表情をするし、たのしいなあ。

収穫後、みかんの選別をしています。選果機を通さないので、手選果しています。しかも、青空選果、太陽光を浴びているので、気分も最高潮!!昭和のよき時代を思い浮かべるには最高の演出だったのかもしれません。
セーキあんちゃん、テル君頑張ってよ。二人とも大男なので、みかんが可愛らしいね。

タイベック袋を使い、作業効率を高めました。しかし、かけすぎには注意です。腹八部という言葉がありますからね。

昨年度から、青年部を中心にプロジェクトで取り組んできた、タイベックをしようしての越冬有袋の動きが、生産者を地域を動かす原動力となりました。吉川前部長をリーダーとして、継続してきた結果でしょう。年明けのみかん販売に幅がでてきて、有利販売に繋がっていけばいいですね。
1月中旬に早生の収穫、下旬に20号の収穫を役員で行いました。

昔使われていた、木枠の選果台です。今では、機械化されて便利にはなったけど、今みたいにせかされない、ゆったりとした時間のなかで、家族のコミュニケーションが図られていたのでしょう。情景が浮かんできます。

農場の管理者・・・・生産部長お疲れ様でした。腰には注意してね。小玉なので、軽く三個も持てますね。籠がいい味出していますね。