


東京の食卓を支える、野菜、果物が集まる東京大田市場。規模の大きさに驚きます。鉄人 坂井シェフの看板が気に入ってしまいました。愛媛も友近さんでアピールしたらいいのにな・・・。
大田市場の中にある、中卸さんのお店で 真穴の特殊商材『ひなの里』を見せていただきました。とにかく、消費者に気に入ってもらう商材を作らないといけないことを再確認しました。
同志会の恒例行事である、東京市場視察、意見交換、みかんの消費動向調査を今回、同志会会員9名で参加しました。特に新規就農者にとっては、これからの柑橘経営のなかにおいて、勉強になったことでしょう。人とのつながりを通して、成長していきましょう。
最後に全体で感じたこと、時代は刻々と経っている、その時代に取り残されない、商材作り、販売体制。機械がやりとりしないのだ、人と人との信頼を構築していく産地づくりが大切。その為に、同志会も足を運んでいき、消費者ともふれる機会を作るべきだ。みかんの販売もいいのではないかな。一歩でも前進しないと、道は開けない。



お酒も入って、意気投合する、永石副部長と村田監事さん。お互いが意見交換して、産地のため、市場のために切磋琢磨しましょう。いろいろな助言、また会食ご馳走様でした。ありがとうございました。
場内を視察する同志会会員。井上会長のフレンチコートが哀愁を感じさせてくれます。







最終日、東京の最先端を見に行こうと、東京駅の地下再開発施設の『グランスタ』の視察をおこないました。飲食街やスイーツのお店など多くの出店がありました。集客力もかなりあったと思います。
中でも、興味があったのが、オーガニックの野菜や果物を生ジュースにしている専門店でした。ブラッドオレンジの生ジュースを飲んでみましたが、味は淡白でした。売れ筋を訪ねてみると、30種類の野菜が入ったジュースに、ミックスフルーツジュースだそうです。いつか、真穴みかんの生ジュースが誕生したらうれしいなあ〜。

井上会長、なにを感じ取るのか?みかんコーナーをじっくりと視察していました。残念なのは、西宇和産がなかったことかな。
某スーパーの果物の陳列を、担当者の許可を頂いて撮影しました。パッケージにも工夫されており、消費者の心を掴む戦略がされていました。やはり、時期的に、イチゴ、りんごが売れ筋でした。輸入果物のコーナーも充実していました、また、カットフルーツのコーナーも関心をもって視察しました。
情報部 梅ちゃんです。ちょっと緊張しています。デジタルカメラは大切なアイテムです。東京多摩青果市場にて、みかんのダンボールでもいろいろな種類があって、おもしろいですよ。梅ちゃんの横は、同じ西宇和の保内共選の『密る』です。
横浜丸中青果市場にて、保冷庫のなかを視察する会員。村田会計さん 目にやきつけていますね。報告よろしくお願いしますよ。
埼玉熊谷青果市場、本音トーク出来たかな。新人の ハルキ君 シュウイチ君 好奇心を持ってこれからも頑張れ!!。

多摩青果市場のなかには、パッケージセンターが設置されており、保冷施設も充実して、鮮度を保って、商品に付加価値をつけています。
写真はデコポンをオリコンに収納したところです。コンピューター管理で、施設はとても衛生管理が徹底されていました。

事前に東京へ行くメンバーで打ち合わせです。どんな質問をぶつけたらいいのかな〜。本音でトークできるのかな〜。緊張の面持ちで打ち合わせにのぞんでいる会員。オブザーバーに 浜田事務所長を招いて、検討していきました。浜田所長より、いいアドバイスをいただいて、会員もホットな気分になりました。浜田所長ありがとうございました。