菊池先生、鋸を使って、間伐されています。作業効率を考えることもポイントにおさえておきましょう。あと、樹に登りやすくする為に、玄関を作ってやりましょう。樹の中に、太陽のやわらかい光線が入ってきましたね。方角によっても剪定の仕方が変わってくるのも、勉強になりました。

2月の剪定山廻りの様子を紹介します。

みかんを作るにあったて、重要なポイントを占めるのが剪定作業です。鋸と剪定鋏は欠かせないです。今回は、八幡浜地方局農政普及課の菊池先生を講師に剪定講習会を実施しました。

生産者の皆さんも、熱心に聞いています。剪定は、その生産者の数だけ、スタイルが違います。しかし、基本は同じです。難しく考えず、とにかく実行してみることが大事だにゃ〜ん。

生産者の笑顔素敵ですね。生産者一丸となって、真穴の産地を盛り上げていきましょう。
竹内さん シブイですね。

剪定作業は、じっくり時間をかける作業なんだね。とにかく、実行してみることが、成功への一歩になるんじゃないかな。
 同志会もチャレンジ精神で頑張ろう!!

剪定した後の、枝です。ちいさく刻んで、畑に還元するのもいいかもね・・・。年々、土壌が酸性になりつつあるので、土壌改良剤の施肥、有機物の投入などが大切です。やはり、土がしっかりとしていないとだめですね。菊池先生、ご指導ありがとうございました。

菊池先生に剪定をしていただきました。後ろにいるのは、久瀬技術員じゃないですか、良く聞いて、勉強してよ。

菊池先生より、今後の芽花の状況、ヤノネカイガラ虫の防除、剪定にポイントを熱心に説明いただきました。