


12月26日、真穴青壮年同志会農場にて、南柑20号の収穫を会員が一丸となって行いました。年末で忙しいですが、一年間、会員が協力してできた、愛情みかんです。みかんもきっと喜んでくれていることでしょう。人もみかんも愛情を注いであげると、素直になってくれるんですよね。

井上会長&井上穴井班長、息の合った迷コンビ。
会長は選別の鬼として、真穴でも名が通っているらしい。家庭選別は本当に大切だからね。


生産部 てる君 コンテナ運搬中。
これぞ、男の背中!!たくましいね。
惚れないでね
みんな、慣れた手つきで頑張ってますね。真剣ですね。いろいろな話題で盛り上がっています。そこが、団体活動のいいとこかなと思います。





こちら、真穴の主力品種 宮川早生。薄皮でみかん密度高し、お口の中でふわって溶けちゃいます。越冬有袋、屋根かけみかんなどの商材にも取り組まれている品種です。
可能性を感じる品種ですね、大事にしたいな。
紅濃いし、ああ恋し 南柑20号です。食べると口の中に、香よく、食感を楽しめる品種です。
とても、おいしいよ。おすすめします。

収穫後、みかんの出荷を行うために、同志会選別をしてます。みかんが傷まないように、慎重に取り扱いしております。青い機械にも、クッションでみかんを移す時の衝撃を和らげています。
とにかく、やさしい生産者なのです。
収穫も無事終了しました。会員のみなさん、お疲れさまでした。トラックに三台分の収穫量がありました。農場を管理した生産部の皆さん、すばらしい結果につながりましたね。この流れを、来年も引き継いで頑張ろう!!。松浦副会長、ハッスルしてます。
さあ、みんな作業開始だ!!焦らず、力抜いて、頑張りましょう!!。村田会計さんお疲れ様。

人とみかんの愛情表現だよ〜。
いつか、みかんともお話ができたらいいのになあ〜
井上会長の微笑み、最高の笑顔ですね。
収穫の喜びを表現して頂いてありがとう。