同志会活動を紹介します。夏だより

今年はみかんの果実がいっぱい成ってるから摘果(果実をもいで落とす)が大変です。でもあきらめちゃ駄目×2

階級(みかんの大きさ)を少しでも太らせて来年の収量の事も考えて頑張りましょう!!

同志会農場でわれら須賀先生に摘果と越冬有袋(みかんに袋を被せて完熟にして採収する事)の勉強会をしています。

岩城村・広島へgo  

早生みかんの枝つり。垂れ下がって果実が傷まないようにしています。

須賀先生、越冬有袋の実演中。

我らが井上会長。
そろそろ酔ってきたニャ〜

学君、一生懸命水かけをしています。

もぎ落とした果実です。
これ、絞って焼き魚にかけたらうまいんだな〜。
ジュースにもできるよ。

穴井地区の摘果山周り風景

同志会のホープ、治紀君。
「どれからもごうかな?」

みかん研究所の高木所長です。毎年真穴に来ていただいてご指導されてます。

これは樹冠上部摘果の説明をしています。

う〜ん熱いなあ〜。

日焼け果。こうなったらもぎ捨てるしかないんです・・・・うう、お天道様にはかないません。

害虫のツノロウムシ。葉、枝を黒く汚すんです。
消毒してやっつけろ!!

コメント担当:のり君

摘果講習会